
介護福祉士実践科ニュース!

介護福祉士実践科の3つのポイント


本学科では、最短の2年間で国家資格取得をめざします。また、多くの方に介護福祉士として活躍してもらいたいと考え、学費を抑えることにより、入学者の負担を減らしています。奨学金や行政が学費を支援してくれる修学資金制度があり、それらの制度を活用すると、最終的に自己資金約20万円で進学できます。

午後フリーの時間割なので、授業後は自分の時間を有効に使えます。


最新の福祉業界の動向をキャッチし、就職活動をサポートします。優良施設を選りすぐった業界模擬面接会の実施や個別の面接指導など、一人ひとり希望の就職が実現するように支援しています。また、在学中だけではなく、卒業後の転職などもサポート。「キャリアアップしたい」「結婚後、再就職したい」という時に気軽に相談でき、豊富な求人の中から希望に合った就職先を見つけられます。
取得目標資格

最短の2年間で介護のプロに

在校生紹介

高校をご卒業してすぐに進学される方だけでなく、社会人経験のある方や大学・短大専門学校をご卒業された方など幅広い年齢の学生が学んでいます。

青木 孝治さん
介護福祉士実践科 1年生高卒認定 自由が丘産能短期大学卒業
短大卒業後、4年制大学の3年生に編入するが、介護福祉士を目指したいと思い、進路変更のため大学を退学し、東京福祉専門学校介護福祉士実践科に入学する


仕事先も、働くことに理解があり、実習などでシフトに入れないことがあっても融通を利かせてくれているからです。

授業が早めに終わって働きながら通いやすいことと、2年制なので経済的負担が少ないことから介護福祉士実践科を選びました。

クラスメイトが様々な背景を持ちながら一生懸命勉強している姿に自分も頑張ろうと触発されます。高校を卒業してすぐに入学した方も、主婦の方や転職を考えて入学した方もいます。

「こころとからだのしくみ」です。生活支援技術を学ぶ上でその根拠となるものであり、根拠が分かった上で技術を学ぶとより深い理解が得られるからです。

本田 あゆみさん
介護福祉士実践科 1年生私立順天高校卒業
4人の子どもを持つお母さん。
社会人2年目の娘さん・高校2年生の双子の男の子・中学1年生の息子さんがいます。


勉強についていくのは大変ですが、子供たちからの励ましや協力もあり、一緒に頑張っていることと、こども達に、笑顔が増えた・楽しそう・明るくなった・はつらつとしてるねと言ってもらえることが理由です。

主婦生活が長く、パートはやっていましたが、これからは手に職をつけて、子育ての手が離れたら働きたい、手に職を付けて働くのであれば、その人の立場に立って支えられて、人の痛みを分かることのできる介護福祉士になりたいと思いました。短期で資格が取得できることに魅力を感じ、一番下の息子が中学生になって少し手が離れたこともあり、思い切って入学しました。

同年代の方もいらっしゃるので、勉強のことなど相談しながら勉強できることがよかったです。若い人達も大勢いるので戸惑うこともあるけれど、一緒に勉強する仲間としてよい距離感を保てているのでお互いに良い刺激となっていると思います。

「発達と老化の理解」
人の誕生から、成長・老化をたどって勉強する授業で、こども達の成長してきた過程と重ねて理解できたり、なぜこうなるのか分からないまま過ぎてしまったことの理由が理解できたりと、とても興味深い内容です。
「生活支援技術」
介護の技術を演習形式で実践し学べるので、力がついたことを実感できます。松木先生の鮮やかな手つきや確実な仕上がり(シーツ交換)を分かりやすく教えてもらえることがとてもうれしいです。
来校して確かめよう!!


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土・日のご来校が難しい方やじっくり相談したい方には、
平日学校見学がおすすめです。
実際の授業や在校生の様子を見ることができます。
(授業見学は、一部除外日もあります。)
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体験授業を受けることで授業や介護福祉士の仕事についてわかります。
在校生や介護福祉士の先生の声も聞けるので、
学校のことや将来のことをイメージしやすくなります!
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